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短時間でもダメ?カラコンを付けたまま寝てしまった時の対処法

短時間でもダメ?カラコンを付けたまま寝てしまった時の対処法
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カラコンに慣れてきて、ついそのまま寝てしまった!なんて経験がある人も結構多いのではないでしょうか?

ちょっとくらいなら大丈夫…なんて思っていたら大間違い

カラコンを付けたまま寝てしまうと失明などのトラブルが起こる可能性もあるんです!

今回は、カラコンを付けたまま寝てしまった時の対処法について詳しくお伝します♪

カラコンを付けたまま寝るのはダメ?

失明する危険性がある

カラコンを付けたまま寝てしまうと失明してしまう危険性があります!

なぜ失明してしまうのか?

目の角膜内皮細胞と呼ばれる細胞のエネルギー源は酸素です。

人間が呼吸をして酸素を取り込んでいるのと同じように、目の細胞にも酸素が必要

カラコンをしたまま眠ってしまうと、目の角膜表皮細胞と角膜内皮細胞が酸素不足に陥り、細胞の数が減少してしまいます。

長時間の酸素不足に陥ってしまうことで、失明のリスクが高くなってしまうんです!

目が傷ついてしまう可能性がある

寝ている間に目を擦ってしまったり、目を掻いてしまったり…。

カラコンを装着したまま目を擦ってしまうと傷つく可能性があります!

傷がついてしまった上に乾燥して角膜が剥がれてしまうなんてことも!!

目を擦ってしまった!と思った時はカラコンをすぐに外して目を洗い、眼科を受診しましょう!

カラコンが外れにくくなる

カラコンをしたまま眠ってしまうと、目が乾燥してカラコンが外れにくくなります。

特にドライアイの人は要注意!

通常よりも涙の成分である涙液の分泌量が少ないため角膜が乾燥気味です。

ドライアイは目薬で涙液を補充することが多いですが、眠っている間は点眼ができないので余計に乾燥しやすい状態になってしまいます。

カラコンが外れにくい時は、無理に外そうとせず、点眼などで潤してから慎重に外すようにしましょう!

カラコンを付けたまま寝てしまった人の体験談

実際にカラコンを付けまま寝てしまった!という人の体験談をリサーチしてみました!

カラコンを付けたまま寝たら充血してしまったという人も多いようです。

結膜炎などのトラブルの原因になることが分かります。

寝ている間にカラコンが行方不明になることも!

聞いているだけで怖くなってくるような体験談が多いですが、実際に起こりうる可能性もあるので注意しましょう!

30分などの短時間の仮眠はOK?

カラコンを付けていると、「30分だけ仮眠したい」なんて思うこともありますよね。。

数分〜数十分程度眠ってしまった場合は仕方ないですが、長時間寝てしまうと目への負担が大きくなってしまいます。

短時間であっても、目の健康を考えてカラコンを外してから寝るようにしましょう。

人によっては数分寝ただけで充血や乾燥などの症状を感じる人もいます。

カラコンを付けたまま寝てしまった時の対処法

カラコンを付けたまま寝てしまうと、目に酸素が行き渡らず乾燥して角膜に張り付いてしまいます。

カラコンを無理やり外すのはダメ

カラコンが外れにくくなってしまったら、無理に外そうとするのはNG!

無理やり剥がそうとすると目の角膜を傷つけてしまう可能性があります。

カラコンが外れにくくなった場合は、目薬を点眼してカラコンと角膜の間に液体を入れてカラコンを外しましょう。

カラコンが行方不明になってしまったら?

カラコンが目の中で行方不明になってしまった場合は、慌てずに目を擦ったりしないようにしましょう。

「目の裏側に行ってしまった」という人もいますが、目の構造上、カラコンが裏側に行くことはありません。

まぶたの裏側にひっついていることも多いので、落ち着いて探すことが大切です。

違和感や症状がある場合はすぐに眼科を受診する

カラコンが外れず違和感や痛みなどの症状がある場合は、すぐに眼科を受診しましょう。

また、点眼をしてもカラコンが外れない場合は、すぐに眼科を受診してください。

対応が遅れてしまうと角膜に酸素が行き渡らなくなり、白く濁ってしまうこともあります。

角膜の再病は自己増殖できず、障害されると二度と戻らないため、早めの対応が重要になります。

カラコンを付けたまま寝ないために

カラコンを付けたまま寝てしまうと、失明や目のトラブルの危険性が高くなります。

家に帰ったらすぐレンズを外そう

家に帰ったらすぐカラコンを外す習慣を身につけましょう!

仕事や学校で疲れてすぐに寝てしまいたい気持ちは分かりますが、目の健康が最優先です。

目のトラブルを引き起こす原因を作らないためにも、帰ったらすぐレンズを外すことを心がけてくださいね!

レンズケースを持ち歩くのも方法の一つ!

レンズケースを持ち歩いておけば、どこでもすぐにカラコンを外すことができます。

ただし、レンズケースを持ち歩く場合は、ケアをして清潔なものを持ち歩いてくださいね!

お手入れをしていないレンズケースにカラコンを入れてしまうと、目の感染症や病気の原因になってしまいます。

目の健康のために寝る前は必ずカラコンを外そう!

カラコンを付けた状態の目は、通常よりも酸素が行き渡りにくい状態になります。

酸素が不足してしまうと角膜の細胞がダメージを受けてしまいます。

最悪の場合、失明してしまう危険性もあるので、寝る前には必ずカラコンを外しましょう。

「ちょっと寝るだけ」でも油断は禁物ですよ!

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