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目のトラブルが起きやすい?カラコンのデメリットと注意点

目のトラブルが起きやすい?カラコンのデメリットと注意点

メイク感覚で気軽にオシャレが楽しめるカラコンですが、「カラコンは危険」「カラコンはやめた方が良い」などと聞いたことがある方もいるでしょう。カラコンは「高度管理医療機器」に指定されており、正しい取り扱いが必要になります。

カラコンはクリアコンタクトと比較して酸素透過率が低いなどの違いがあり、目に負担がかかりやすいため、装着時間や正しいケア方法などを身につけておくことが必要です。今回は、カラコンのデメリットや考えられるトラブルについて詳しく解説していきます。

カラコンの何が悪い?カラコンのデメリット

「カラコンは危険」「カラコンは使わない方が良い」などと言われることもありますが、「何が悪いのか分からない」という方もいるでしょう。まずは、カラコンの特徴やクリアコンタクトと比較したデメリットについて見ていきましょう。

①酸素透過率が低く目に負担がかかる

カラコンはクリアコンタクトと比較すると酸素透過率が低い特徴があります。カラコンの多くは酸素透過性の低い低含水素材でできており、色素の着色部分がクリアレンズよりも厚くなるため酸素透過率が低くなってしまうことが考えられます。カラコンの酸素透過率とは、レンズが酸素を通す数値のことであり、酸素透過率が高ければ高いほど目にかかる負担が軽くなります。

レンズを覆っている間は角膜などは酸素を取り入れられず、目が酸素不足に陥ってしまうのです。酸素不足になると目が傷つきやすくなり、感染症などを引き起こす原因になることもあります。そのため、装着時間を守り、目のケアをしっかり行うなどの対応が必要です。

ただし、最近ではシリコーンハイドロゲルなど酸素透過率の高いカラコンも開発されています。目の負担が気になる方は、目に優しい素材のカラコンを選びましょう。

②低質なカラコンはトラブルになりやすい

カラコンは「高度管理医療機器」に分類されており、薬事法の規制対象です。処方箋の義務はありませんが、正しい取り扱いが求められます。ネットショップで個人輸入などで購入したカラコンは、日本の安全基準を満たしておらず、安全性が低いものもあります。このような低質なカラコンは目のトラブルを引き起こす可能性も高いため注意が必要です。

現在、日本ではカラコンは「高度管理医療機器」に指定されており、日本の高い安全基準を満たした国内承認のレンズには「承認番号」が記載されています。カラコンを購入する時は、承認番号の記載があるかを確認しましょう。

③色素漏れによるトラブルの可能性もある

カラコンはクリアコンタクトとは異なり色素によって着色されています。カラコンの着色方法にはいくつかの種類がありますが、色素漏れによるトラブルが起こる可能性もあるのです。カラコンの色素にはアルミニウムやチタンなどの金属から作られており、色素が漏れることで眼球の表面が凸凹と傷つき炎症が起こる危険性も。着色方法含め、日本の高い安全基準を満たしたカラコンを選ぶことが大切です。

④合っていないレンズによって起こるトラブル

カラコンには「度あり」と「度なし」など処方箋なしで購入できます。カラコンを購入される方の中には、眼科受診をせず、自己判断で購入・使用される場合も少なくありません。自己判断でパワーや度数を変え、自分の目に合わないレンズを使い続けることでトラブルの原因になります。自分の目に合わないレンズを使い続けることで視力低下や眼障害のトラブルにもつながりますので、自己判断せず定期検査を受けましょう。

カラコンを使うときに注意すること

カラコンを安全に使うためには、以下のことに注意しましょう。

①カラコン使用前の眼科受診、定期検診

カラコンは「高度管理医療機器」に指定されており、正しい取り扱いが求められます。カラコン購入時の眼科受診や処方箋は義務化されていませんが、目の健康を守るためにも必ず眼科を受診しましょう。また、カラコン使用中は定期的に眼科を受診して目の状態を確認してください。

②カラコンの使用ルールを守る

カラコンには装着時間やレンズケアなど使用する上でルールがあります。ルールを破ると目の違和感や痒みなどのトラブルを引き起こす原因になります。カラコンの使用中に違和感などを感じたら、すぐに使用を中止して眼科を受診しましょう。

③安全性の高いカラコンを選ぶ

日本国内で安全基準を満たしたカラコンには「高度管理医療機器承認番号」が記載されています。承認番号がないカラコンは、日本の安全基準を満たしていない可能性があるため、購入は控えましょう。通販サイトで購入するときも個人輸入サイトではなく、眼科や販売許可を持った信頼できる通販サイトを利用してください。

安全性の高いカラコンを選ぼう

今回は、カラコンのデメリットや考えられるトラブルについて詳しく解説しました。カラコンにはデメリットもありますが、安全性の高い商品や取り扱いを守ることでトラブルを防ぐことも可能です。通販サイトの中には個人輸入など安全性が保証されていないカラコンもあるので、購入のときは「承認番号」の有無を確認しましょう。

サンシティの通販サイトでは、「高度管理医療機器」として認証された製品のみを販売していますので、カラコン探しの参考にしてみてくださいね♪

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